中高年の生活実態調査 Japan Panel Study of Senior People
日本はいま、最も高齢化した社会です。
本研究は、50歳〜84歳以上を対象に「中高年者の生活実態に関する全国調査」として2010年に初めて実施されました。
その後、2年毎に継続調査を実施し、直近では2024年に第8回が行われました。
この研究の主な目的は、介護と財政の世代間移転、および高齢の両親や子供との家族関係に焦点を当て、高齢者のライフコースのダイナミクスを調査し、より良き包摂的な未来に向けた超高齢社会を構築するための基礎的研究や政策提言の提示にあります。
Survey
調査結果
Members
研究者
-
研究代表者白波瀬佐和子東京大学大学院農学生命科学研究科・包摂型グローカル未来社会寄付講座
-
麦山亮太学習院大学法学部政治学科