女性雇用促進政策:何を変えるか、何が変わるか?
岩田喜美枝さんをお招きして、「女性雇用促進政策:何を変えるか、何が変わるか?」をテーマにお話を伺います。岩田さんは、東京大学教養学部を卒業後、旧労働省(厚生労働省)に入省されて厚生労働省雇用均等・児童家庭局長を最後に退官されたあと、2003年(株式会社)資生堂に入社され、2008年には同社代表取締役副社長に就かれました。働く女性としてのロールモデルを体現し、女性雇用促進政策に多くの重要な発言もされてきました。
内閣府に男女共同参画局が設置されたのは2001年、世界経済フォーラムが公表するジェンダー・ギャップ指数は、2025年148か国中118位と低迷しています。まだ女性が要職に就くことが珍しい時代にあって、立派なキャリアを積み上げられた岩田さんが、今の状況をどう見るのか。次の4つの質問を中心に、お話を伺います。(1)女性の雇用政策として緊急に取り組むべきこと、(2)ワーク・ライフ・バランスの改善に向けての優先対策、(3)低い女性管理職割合、そして(4)正規・非正規問題、についてです。
※今回はプレゼンテーションではなく、対談形式で実施いたします(事務局)
開催日時
2026年3月17日(火) 18:00~19:00(日本時間)
詳細
- 会場
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 言語
- 日本語
登壇者
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岩田喜美枝氏 1971年 東京大学教養学部卒 1971年 労働省(2001年 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長) 2003年 資生堂(2008年 代表取締役副社長) その後、男女共同参画会議議員、公益財団法人21世紀職業財団会長、日本航空、キリ ンホールディングス、住友商事の社外取締役、東京都監査委員等を歴任 2026年現在 味の素、りそなホールディングスの社外取締役