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包摂的社会の実現に向けて:ジェンダー平等の未来

Building an Inclusive Society: The Future of Gender Equality

持続可能な開発目標(SDGs)の達成期限まで残り4年、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」の進捗は大きく遅れています。世界経済フォーラム(WEF)の報告書「ジェンダー・ギャップ指数2025」 によれば、現状のペースではジェンダーギャップ解消に123年を要すると推定されています。本セミナーでは、世界のジェンダー平等に関する現状や課題を取り上げ、包摂的社会の実現に向けた議論を行い、UN Womenの取り組みをご紹介します。

開催日時

2026年1月20日(火) 18:00~19:00(日本時間)

詳細

会場
オンライン(Zoomウェビナー)
言語
英語

登壇者

  • 焼家直絵氏

    焼家直絵氏 UN Women 日本事務所 所長 WFP(国連世界食糧計画)で約23年のキャリアを持ち、WFP本部を経て、ブータン、スリランカ、シエラレオネ、ミャンマー、日本、ソマリア事務所等で人道支援や開発支援に携わる多様なポストを歴任。ジェンダーの視点を取り入れた人材育成、組織運営、支援活動に取り組む。日本企業勤務経験を有する。2025年2月より現職。

受付は終了しました

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